1. はじめに

  「外出中に赤ちゃんが泣き出したらどうしよう?」「どこで授乳すればいいの?」という不安は万国共通。

 心に余裕を持ってお出かけができるよう、知っていると役立つベビースペースの探し方をお伝えします。

2. 探し方

1. アプリ「ママパパマップ」を使う

日本のパパママの必須アプリ。現在地周辺の施設を検索できます。

写真やアイコンから、清潔さや広さ設備の詳細を確認することができます。

アプリのDLリンク(iOS/Android)

授乳室検索アプリ ママパパマップ

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2. 「赤ちゃんの駅」マークを探す

赤ちゃんの駅とは、自治体(市役所など)が認定した、授乳やおむつ替えができる施設の名称です。これらの施設は買い物や施設を利用しない人でも自由に使うことができます。
児童館(Community Centers)、保育園、公共施設だけでなく、提携している一般のお店にもあります。

赤ちゃんの駅があることを示すマークは、自治体によって異なります。
日本語のみですが、赤ちゃんグッズを販売するメーカーの【Combi(コンビ)】がマークの表示一覧を記載した記事があるので参考にしてみてください。

https://www.combi.co.jp/brand/combiwith/babystation/list

3. 「鉄板スポット」を知っておく

以下は、ほぼ間違いなくベビースペースがある鉄板スポットです。

デパート・百貨店 (Department Stores):
伊勢丹、高島屋など。日本のデパートのベビールームはホテルのように豪華で清潔です。

大型ショッピングモール (Shopping Malls):
イオンモール (AEON) やららぽーと (LaLaport)。これらの場所には、調乳用のお湯、電子レンジ、体重計などが完備されていることが多いです。

新幹線 (Shinkansen):
「多目的室 (Multi-purpose room)」があり、車掌さんに頼めば授乳のために貸してくれます。

4. Googleマップで検索する

Googleマップでの検索も有効です。

検索キーワードは、”Nursing room” でも良いですが、以下の日本語をコピペして検索するとより多くヒットします。

  • 授乳室 (Nursing Room)
  • おむつ交換台 (Diaper Changing Station)

3. ベビースペース利用時の予備情報

  • ゴミ箱の設置がないベビースペースは少なくありません。オムツや、ミルクを作る過程で出たゴミを入れられるようゴミ袋を持参しましょう。
  • 調乳に使用できるお湯は場所によっては準備がありますが、水は基本的に用意されていないため、水を持ち歩くと赤ちゃんを待たせずにミルクを用意できます。

 日本で比較的手に入りやすく、ミルクにも使用可能な軟水は以下があります。まとめて購入しておくと、いざという時に助かります。

 また、液体ミルクを用意しておくと、調乳用のお湯の有無を気にせず過ごせます。

4.まとめ

準備さえしていれば、赤ちゃんとのお出かけはハードルが下がり、もっと快適になります。
お出かけの際は、上記の内容を参考にしてみてくださいね!