あけましておめでとうございます!
2025年は私にとって、ママになった記念すべき年でした。
新生活には新しい買い物がつきもの。たくさん失敗もしたけれど、その中で特に「これを買って良かった!」と心から思えるベストアイテムを厳選しました。
2025 ベストバイ
消耗品編
1. パン袋(PP袋)
おむつ用ゴミ袋として、日本のSNSで絶大な支持を得ているのが「パン袋(食パンを入れる袋)」です。
「本当に臭わないの?」と半信半疑で使ってみましたが、その消臭効果の高さに驚きました。日本の夏は湿気がすごくてゴミ箱が臭いやすいですが、これさえあれば解決します。BOSなどの専用袋よりコスパが良いのも魅力です。
2. 液体ミルクとアタッチメント
調乳不要でそのまま飲める液体ミルクは、お出かけに慣れない初期の外出時にとても重宝しました。
Pigeon(ピジョン)「母乳実感」の乳首に、専用のアタッチメントを付ければ、缶のままあげることが可能です。
普段使いに加えて、災害時の備え(ローリングストック)として定期購入しています。
非消耗品編
1. ベビービョルン・ハーモニー (BabyBjörn Harmony)
通気性が良い抱っこ紐を探していて出会ったのがこれ。新生児期から使えるしっかりした作りなので少しかさばりますが、その分安定感は抜群です。
洗濯ネットに入れれば洗濯機で丸洗いできるのも嬉しいポイント。畳むと2Lペットボトル2つ分くらいのサイズになります。
新品は約3万円しますが、私はメルカリで美品を1/3の価格でゲットしました。浮いたお金で他の物が買えましたよ!

新品は約3万円しますが、私はメルカリで美品を1/3の価格でゲットしました。浮いたお金で他の物が買えましたよ!
(▼メルカリの登録・活用法はこちらの記事で紹介しています)
2. Epeios(エペイオス)ドリップケトル
出産前、お湯が欲しい時は鍋で沸かしていましたが、新生児期に思い切って購入して大正解でした。少しお値段は張りますが、以下の機能が最高です。
- 摂氏(℃)と華氏(℉)の切り替え可能
- 現在の温度が一目でわかる
- 1度単位で温度調整が可能
- 保温機能付き
- 沸いた時のアラームを消音化可能(赤ちゃんが起きない!)
これらの機能を兼ね備えつつ、見た目もスタイリッシュでお値段以上の価値がありました。コーヒー用のドリップケトルなので注ぎ口が細く、口の狭い哺乳瓶でもこぼさず狙った量のお湯を注げます。
ミルク作りの役目を終えた後も、ティータイムで長く愛用する予定です。

まとめ
育児グッズへの投資は、「親の精神安定」を買うようなもの。
便利な道具に頼りながら、2026年も賢く楽しく育児しましょう!