1. はじめに
異国の地での子育て。最初のおもちゃ選びに迷うことはありませんか?せっかくなら日本ならではのおもちゃを買いたいけれど、特に何でも口に入れてしまう時期は、「本当に安全なのかな?」と不安になることもあるでしょう。
日本のおもちゃは、品質の高さと安全性において世界中で信頼されています。今回は、日本のパパママが実際に使って「これは買ってよかった!」と太鼓判を押す、0歳児にぴったりの日本のおもちゃを厳選してご紹介します。
2. 知っておきたい「STマーク」とは?
おもちゃを紹介する前に、おもちゃの「安心の目印」を教えます。それが**「STマーク(セーフティ・トイ)」**です。
このマークがついているおもちゃは、以下の厳しい検査をクリアしています。
• 機械的安全性: 尖った部分がないか、喉を突く恐れがないか。
• 可燃性: 燃えやすい素材が使われていないか。
• 化学的安全性: 有害な着色料や素材が含まれていないか。
Amazonやメルカリでおもちゃを探すときは、ぜひこのマークの有無をチェックしてみてくださいね。
(注:ほとんどの主要な日本のおもちゃにはSTマークが付いていますが、以下で紹介するエド・インターやくじら舎のような高品質な木製ブランドは、欧州基準のCEマークを採用したり、食品衛生法に適合した安全な塗料を使用したりすることで安全性を担保しています。)
3. おすすめのおもちゃ5選
① ピープル:お米のおもちゃシリーズ
• 対象: 0ヶ月頃〜
• おすすめの理由: 本物の日本のお米(備蓄米など)を原料にして作られているユニークさが特徴です。低月齢の頃から遊べるラインナップが豊富に揃っています。
ネジが出ていたり塗装が剥げたりする心配がないので、安心して赤ちゃんに噛ませてあげられます。ほんのりとお米の香りがするのも特徴です。
② エド・インター:Milky Toyシリーズ(キャンディパピー)
• 対象: 6ヶ月頃〜
• おすすめの理由: 日本の老舗知育玩具メーカー「エド・インター」の木製おもちゃです。高品質な天然木で作られているため、耐久性が非常に高いです。パステルカラーの優しいデザインは、子供部屋のインテリアやSNS映えも抜群です。
③ タカラトミー:くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー
• 対象: 0ヶ月〜2歳頃まで
• おすすめの理由: 日本のパパママたちの間で「伝説」と呼ばれている大ヒットアイテムです。ベッドメリーからフロアジム、さらにはつかまり立ち用のウォーカーまで、成長に合わせて6通りに変身します。
優しい子守唄や自然音が流れ、赤ちゃんの寝かしつけをサポートしてくれます。長く使えるため、結果として非常にコスパの良い投資になります。
④ くじら舎(銀河工房):赤ちゃんの宝石箱
• 対象: 3ヶ月頃〜
• おすすめの理由: 皇室でも愛用された歴史を持つ、職人の手作りによる木製玩具です。角のないなめらかな形のため、口に入れて遊んでも安心です。
自然な木の香りに癒されます。少し値は張りますが、名入れサービスがあり、一生の思い出や特別な贈り物に最適です
⑤ くもん出版:くるくるチャイム
• 対象: 10ヶ月頃〜
• おすすめの理由: 日本を代表する学習塾「公文(KUMON)」グループの、くもん出版が1980年代から販売し続けている超ロングセラー知育玩具です。
ボールを繰り返し落とす動作で集中力や手先の器用さを育みます。一度コツを掴むと、赤ちゃんが一人で夢中になって遊んでくれる頼もしいアイテムです。
4. お得に買うためのコツ(賢い買い方)
• 新品を買うなら: Amazon Japanや楽天市場をチェック。ポイント還元やセール期間を狙うのがお得です。
• 安く手に入れるなら: まだ綺麗な中古品をメルカリやYahoo!フリマで探すのも賢い方法です。数ヶ月しか使わないものは、定価の半額以下で見つかることも多いですよ。