はじめに
「先月買った服がもうパツパツに?」「保育園から『着替えをあと3枚持ってきて』と言われた…」そんな悩みはありませんか?
成長に伴って目まぐるしいペースでサイズアウトしていく子ども服。全て定価で揃えると、意外と出費がかさみます。
日本には高品質な古着市場と、オンラインショッピングの文化があります。これらを駆使して、被服費を半分以下に抑えるテクニックを紹介します。
1. 宝探しの楽しさ「ブックオフ・ハードオフグループ」
大手のリサイクルショップ。店舗によっては子供服のみならず、大人用の服や子供のおもちゃも取り扱いがあります。
購入形式:
実店舗(BOOKOFF SUPER BAZAAR、OFF HOUSE、2nd STREET)
&オンライン(OFFモール)
メリット:
- 圧倒的な安さ: Tシャツ1枚300円〜500円など、西松屋より安いことも。
- 生地の手触りや汚れを目で見て確認できる。
デメリット:
- 格安の商品はオンラインショップより実店舗がメイン。オンライン購入はお得度が少ない。
- 店舗によって品揃えにムラがある。
2. まとめ買い最強「メルカリ」
個人の出品者から直接買える日本最大のフリマアプリ。古着を格安価格で購入できます。
購入形式:
オンライン
メリット:
- 服のジャンルが豊富。着る機会が少ない礼服、スキーウェア、袴、ドレスなど幅広い洋服が出品されています。
メルカリを見ると、その出品数の多さに驚くことでしょう。サイズアウトした服を持っている人は、販売して新しい服の購入代金に充てることもおすすめです。
服を売ることにも興味があるという方は、以下の記事も参考にしてみてください。

Rainy
今なら招待コード「WMVTTS」を入力して新規登録をして頂くと、買い物に使える1000ポイントがゲットできます!
デメリット:
- 出品者の基準で状態を判断しているため、購入時に注意して選ぶ必要あり。
- 発送時期がまちまち。出品者は商品ページに購入後発送までの期間の目安を提示しているが、実際の発送タイミングは出品者に委ねられるため急ぎの買い物には不向き。
3. 状態の良さなら「ZOZOUSED」
大手ファッション通販ZOZOTOWNが運営するブランド古着。日々新しい商品が追加されます。
購入形式:
オンライン
メリット:
- ブランド品が安い: Petit Bateau(プチバトー)、Familiar(ファミリア)、The North Faceなどの憧れブランドが安く手に入る。
- 状態ランク: 「S(新品同様)」「A(使用感なし)」など、状態が明確にランク付けされているので、通販でも失敗しにくい。Aは新品と遜色ないクオリティ。
- 送料が安い(250円)。また、キャンペーン開催時には、一定金額以上購入時に送料が無料にことがあります。
- 日々洋服が入荷されるので、選択肢が豊富
デメリット:
- ブランドの洋服を主に取り扱っているため、ブランドにこだわりがない人にとっては割高
- 会員が多く、割安の服はすぐ売れてしまう傾向あり。
4. ポイント還元が大きい「楽天市場」
国内最大級のオンライン通販サイト。キャンペーンやセールを頻繁に開催しており、うまく活用する事で安く買い物をすることが可能。
購入形式:
オンライン
メリット:
- セールやポイントを駆使すると、実店舗より格安で新品が購入可能
- オンライン限定で販売されている可愛いブランド服を購入可能
デメリット:
- 少額の買い物は、商品より送料の方が高くなることも。
- 扱いがあるブランドが限定的
まとめ:賢い使い分けリスト
ご紹介したルートについて、私は以下の使い分けをすることが多いです。
保育園の泥んこ着: オフハウス、メルカリ
季節商品、着る機会が少ない礼服: メルカリ
週末のお出かけ着: ZOZOUSED
下着、靴下類: 楽天セール(新品)
ぜひそれぞれのサイトや店舗を覗いて、お得商品を探してみてください。