100円ショップは確かに便利だけど。。
100円ショップ(ダイソーやセリア)は宝の山。最近はベビー用品も充実していて全部そこで揃えたくなりますよね。私も産後から多くのものを購入して試してきましたが、中には使いにくくて結局メーカー品を買い直したものもありました。
0歳児育児で実際に使用してみて、「100均で十分なもの (Save)」と「お金をかけるべきもの (Splurge)」が明確に分かれたものがあるためご紹介します。
お金をかけるべきもの
まずは、メーカー品の方がQOLが上がったと感じるアイテムについてです。
哺乳瓶用スポンジブラシ (Bottle Sponge Brush)
• 比較対象: セリア vs Pigeon
• レビュー:
Seria (100円): スポンジが柔らかすぎて、ボトルの底の隅(corners)に力が伝わりにくい。1日何回も洗う新生児期には、この小さなストレスが積み重なって辛かったです。
Pigeon: 計算された形状で、クルッと回すだけで隅までスポンジが届きます。水切れも良く衛生的。
結論: 毎日の洗い物時間を短縮するために、ここには数百円の投資をする価値があります。
ベビーカー用ドリンクホルダー
• 比較対象: ダイソー vs Angelette
• レビュー:
Daiso (100円): ネジ部分がプラスチックで弱く、振動でズレたり外れたりします。熱いコーヒーや赤ちゃんの飲み物を落としたら危険です。
Colulu: ガッチリ固定できて安定感が段違い。
結論: 安全性に関わる部分は、しっかりしたブランド品を選びましょう。
100均で十分なもの
次は、100均グッズが優秀すぎて、メーカー品と大差なかったものです。
哺乳瓶の乳首用ブラシ (Nipple Brush)
• 比較対象: Seria vs Pigeon
• レビュー:
• ボトルブラシとは違い、乳首(Nipple)用の小さいブラシに関しては、性能の差をほとんど感じませんでした。
• 消耗品なので、汚れたらすぐに100均で買い替えるスタイルのほうが衛生的でコスパが良いです。
離乳食パウチスタンド
• 比較対象: Daiso vs アカチャンホンポ
• レビュー:
レトルトパウチを立てておくスタンドです。どちらもプラスチック製で100均のもので十分満足しています。
アカチャンホンポのものも安いので、他の買い物のついでならアリかなと思います。
まとめ
毎日何度も使うものや安全性に関わるものをメーカー品、消耗品や限られた期間のみ使用するものは100均など、メリハリをつけて賢く買い物をしたいものです。
もしおすすめや比較希望のアイテムがありましたらお問い合わせ欄へコメントをお待ちしています!