子どもとは積極的にお出かけをしたいというパパママも、その荷物の多さに考えるだけで重腰になる人は多いでしょう。

今回は、ベビーとのお出かけで筆者がいつも持ち歩くマストアイテムを紹介します。これを読む方にとって、何かの参考になれば嬉しいです。

紹介する筆者のスペックは以下の通りです。

  • 0歳児連れ
  • 離乳食開始前
  • ベビーカーで、徒歩や公共交通機関を使った移動が多い
  • 母乳とミルクの混合育児

バッグの紹介

ワークマンのマザーズリュックを利用しています。(商品番号:FKL563)

汚れが目立ちにくい、カーキ色を購入

このリュックの特長は、ポケット(仕切り)の多さと価格の安さ。

購入した当初は「こんなにポケットは必要?」と半信半疑でしたが、物の定位置が細かく決められることで、出掛ける前に足りないものが一目で分かる、急いで探したいものがある時(育児をしていると、そういうシーンが多々あります…)にとても助かっています。

ワークマンは作業服のブランドということもあり、撥水機能は折り紙付。機能が盛り沢山で3,900円(購入当時)でした。

サイズ感や、ポケットの詳細は、公式の投稿もぜひ参考にしてください。


ワークマンにはオンラインショップがありますが、このリュックは店頭購入限定品のため、もし近い商品を探していて店舗が近くにない方は、ぜひネットで「マザーズバッグ」「マザーズリュック」と検索して好みに合ったものを探してみてください。
個人的には、以下の商品のようなDカンと肩紐のバックル(抱っこ紐をつけながら着脱可能)の機能付きの物をおすすめします。

カテゴリ別・持ち物リスト

① ミルク・授乳関連

  • 空の哺乳瓶: 以前はpigeonの母乳実感でしたが、最近はこれでしか飲まないためスリムタイプです。
  • 湯冷まし: 熱いお湯が貰える時は、お湯でミルクを溶かした後にこの湯冷しで温度を調節します。
  • 液体ミルク: お湯がない時と非常時用。温め不要でこのままあげられるミルク。120mlと200mlがあるため、出かける距離に応じて入れ替えています。
  • 粉ミルク: 100均で購入したミルクストッカーに1回分の量を入れて持ち運んでいます。キューブタイプのらくらくキューブを使用することもあります。
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② おむつ・衛生用品

  • アルコールスプレー:子供に触れる前にこれで手を消毒します。
  • おしりふき: dacco の製品は、シートが程よい厚みで、一枚ずつ取れるのでお気に入りです。
  • おむつ
  • おむつ替えシート: 公共の台に直に寝かせず、このシートを敷いています。3COINSで購入しました。防水性があり、価格も安くおすすめでしたが、今は店頭になくオンラインショップも売り切れているので廃盤かもしれません。。 使い捨てのおむつ替えシートもいろいろな種類が販売されていますので、これらを購入するのも衛生的でおすすめです。
  • ゴミ袋: 家ではパン袋ですが、出先でゴミ箱がないこともあるため黒い袋を1枚以上持ち歩いています。
  • ポケットティッシュ
  • ガーゼ
  • よだれかけ

③ その他

  • ボールペン
  • 授乳ケープ: 使用シーンは今のところありませんが、非常時用に。口コミが良かったCopper pearlの物を、メルカリで購入しました。
  • 日焼け止め兼ベビークリーム
  • 着替え
  • 母子手帳: 緊急時に備えて
  • お薬手帳
  • マイナンバーカード: 健康保険証・身分証明書用。
  • タンブラー: 軽量化のため、空で持ち歩きます。喉が渇いたらコンビニコーヒーを入れたり、湯冷しを移して自分の水分補給に。カフェをテイクアウトすることが好きなのですが、テイクアウトカップを持ちながらベビーカーは押せないので、店員さんに頼んでタンブラーに入れてもらうことが多いです。

まとめ

いかがでしたか。軽量化は念頭に置きつつ急な通院や被災時などに必要な最低限の持ち物を考慮した結果、ご紹介したようなラインナップとなりました。

離乳食が始まってからの持ち物は、別の記事にしますね。