はじめに
赤ちゃんや小さな子どもを連れての旅行、楽しみな反面「宿選びで失敗したらどうしよう…」と不安になりませんか?特に日本語に慣れていないと、どのサイトをどう使えばいいか分かりにくいですよね。
この記事では、赤ちゃん連れの宿選びで確認すべき5つのチェックポイントと、英語でも使いやすい予約サイト3選をまとめました。私自身もこの方法で宿を探したところ、設備も対応も申し分ない宿に泊まることができました。
日本は5月のゴールデンウィーク連休に始まり、外出しやすい気候になりました。旅行を検討している側は、ぜひこのガイドを参考に宿を探してみてください。

ベビーフレンドリーな宿を選ぶ5つのチェックポイント
1. ベビーベッドの有無
日本の旅館・ホテルでは「ベビーベッド(cot / crib)」が有料レンタルで提供されることが多いです。料金は1泊1,000〜2,000円が相場。事前に要予約のところもあるので、予約完了後すぐに宿へ連絡しておくと安心です。
2. 調乳用のお湯が用意されているか
ミルク育児の場合、熱湯・常温水が部屋やフロントで用意されているかを確認しましょう。「ポット完備」と書かれていても温度が足りないことがあるので、チェックインの際に聞くのがおすすめです。
3. 離乳食・キッズメニューがあるか
離乳食時期は食事の持参が基本ですが、宿によっては離乳食の持ち込みOKだったり、キッズプレートを用意してくれるところもあります。事前に問い合わせると安心です。
4. 大浴場・温泉に赤ちゃんが入れるか
日本の温泉宿では「〇歳以上」などの年齢制限を設けていることがあります。赤ちゃん連れの場合は部屋に内風呂があるかも重要なポイントです。
5. バリアフリー・エレベーターの有無
和室の旅館は段差が多いことも。ベビーカーを持ち込む場合はエレベーターの有無、畳の部屋かどうかも事前に確認しておきましょう。
📌 コラム:「ウェルカムベビーのお宿」認定制度を活用しよう
宿を探す際に、もうひとつ便利な目印があります。それがミキハウスが認定する「ウェルカムベビーのお宿」です。
この認定を受けた宿は、赤ちゃん連れの宿泊に慣れたスタッフが揃っていたり、授乳スペース・ベビーバスなど子ども向けの設備が充実していたりと、安心して泊まれる環境が整っています。
認定宿の一覧は公式サイトから検索できます。チェックポイントと組み合わせて使うと、宿探しがぐっとスムーズになります。
外国人保護者におすすめの予約サイト3選
楽天トラベル(Rakuten Travel)
日本最大級の旅行予約サイト。検索フィルターで「子供歓迎」「ベビーベッドあり」などの条件を絞り込めます。楽天ポイントも貯まるので、ポイ活派にも◎。宿泊費を楽天カードで支払えばポイント還元率もアップするので、積極的に活用したいサービスです。
じゃらんnet
「赤ちゃん歓迎」プランを専用フィルターで絞り込めます。口コミに子連れ目線のレビューが多く、「ベビーベッドが思ったより小さかった」「調乳用のポットが部屋にあった」など、実際の設備感が分かるのが魅力です。サイトは日本語のみですが、Google翻訳と併用すれば問題なく使えます。
Booking.com
英語UIで完結できるので、外国人保護者にとって最もハードルが低いサイトです。フィルターで「ファミリー向け」を選ぶと子連れ対応の施設に絞れます。宿への問い合わせも英語でできるケースが多く、「ベビーベッドを用意してほしい」などの特別なリクエストを事前に伝えやすいのが大きなメリットです。
まとめ
赤ちゃん連れの宿選びで押さえたい5つのポイントをまとめます:
- ベビーベッド:有無と要予約かどうかを確認
- 調乳用のお湯:ポット完備でも温度を確認
- 離乳食・持ち込み:事前に問い合わせを
- 温泉・大浴場の年齢制限:内風呂があると安心
- バリアフリー:段差・エレベーターを確認
予約サイトは、まずはBooking.comで英語のまま候補を探し、気に入った宿が楽天トラベルにも載っていればそちらで予約するとポイントも貯まってお得です。
子連れ旅行の計画中なら、楽天トラベルの「子供歓迎」フィルターをぜひ試してみてください。
良い旅を!